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ごあいさつ

ことしで、バレエ鑑賞が3年目の中盤を迎えました。
2009/2、ハンブルグバレエの来日公演です。『人魚姫』をまず観せて頂くこととなります。あまりに切なく、涙さえ忘れる程苦しい気持ち。暫くこんな感覚の存在自体忘れている自分を改めて発見し、またカーテンコールで(写真/シルビア・アッツオーニ)改めて明るい場所で観て涙が止まらない舞台でした。何度も何度も拍手に答えて頂いてありがとう。 団の中でもひときわ小さな人魚姫は、少しだけ優しさを残して終了しました。

2009年2月17日火曜日



本日(2008/11/24) シュツットガルト・バレエ団の『眠れる森の美女』を観てまいりました。TOPページに記載するべきじゃ無いのかも知れませんが、余りにも見事。まるで奇跡に近い公演だったと思います。個人の感性はその時の、思い・・ですごく違うもの。 集中できている時、疲れていない時、また現実離れしたく無い時などは、公演演目の拘わらず集中できます。もちろんそのカンパニーの出来もあるし、得意・不得意もある。ほんと要素としては複数。個人的ではありますが、スタンディングしたくなった公演は今年初めてかもしれません(実は、1月のバヤデルカ:シェスタコワは別ですが・・それと、ニーナの白鳥の湖(ABT)も)と言う訳で、画像と一緒に記載しました。